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RED WING 8845 11" PECOS
¥54,300
RED WING style no.8845 11 INCH PECOS ◼︎シガー「リタン」レザー ◼︎ブラウンコルクソール ◼︎グッドイヤーウェルト製法 ◼︎72番ラスト ◼︎アメリカ製 アメリカ南西部やテキサスは、開拓期より、規模な牧場や農場、そして製油所が存在した。 創業時よりワークブーツを主力製品としていたレッド・ウィング社にとっても、重要な市場であり、1923 年にはテキサス、ダラスに支社を開設し、この地域の顧客開拓を始めた。 この地域には独特の文化があり、ワークブーツの中でもスペインの乗馬靴に端を発する、いわゆるカウボーイブーツ・タイプのものが主流でありレッド・ウィング社も、そうした市場を狙うべく1930年代終わり頃から飾りステッチの入った典型的なカウボーイブーツを製造した。 1953 年にそれまでのカウボーイブーツに変えて、装飾を配したシンプルなプルオン・ブーツを発売した。 1959 年には、それらを発展させ、テキサスの町の名前「PECOS」を商標登録し、その名のもとにバリエーションを拡大した。 翌 1960 年にはカウボーイブーツの製法を取り入れたサイドシームのシャフトを持つものが加わった。さらに翌年になると、11 インチ丈のカウボーイブーツ・タイプ、9 インチ丈のヒールの低いローパー・タイプ、同じく 9 インチ丈のトラクショントレッド・ソールのもの、と、現在のペコスブーツの原型がほぼ全て出来上がった。 以来、ペコスブーツはテキサスや南西部に留まらず全米の牧場、農場で、ランチャー、ファーマー達に愛用されている。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 9211 9" LOGGER(STEEL-TOE)
¥50,820
RED WING style no.9211 9" LOGGER (STEEL-TOE) ◼︎タン「ブルハイド」ラフアウトレザー ◼︎ビブラム・ロガーユニットソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎50番ラスト ◼︎アメリカ製 ロガーとは山奥でチェーンソーを使って巨木を切り出し製材し、大掛かりな重機で山から下ろすといった過酷な作業に従事する男達のことです。アメリカ、特に北西部の山岳地帯には、今日でもそうしたロガー達が日々危険と隣り合わせの環境で働いています。 彼らの仕事のためにつくられたロガーブーツは、ヘビーデューティーを極めたワークブーツです。肉厚のレザーをふくらはぎまで靴紐で締め上げ足首を守る9インチ丈のアッパー。木材が足の上に落ちるような事故から足の指先を守るためのスティールトゥ。カカト部を包む大きなヒールカウンターを固定するための大型のアウトポケットには、特別に耐摩耗性を高めたレザーが使われています。1980年頃にレッドウィングが現在のビブラムUSA社(旧クエボーグ社)と共同開発した深いラグをもったヒール一体型ロガーソールはぬかるんだ山の急斜面を確実にとらえるために設計されたものです。 レッドウィング社は様々なワーカーに向け、それぞれの職種にあわせて特化した靴のデザインを早くから行っていました。1940年代初めには現在のロガーブーツのベースとなるブーツが開発され、細部を進化させつつ変化し、1970年に登場したスチールトゥのロガーブーツ#2218は90年代に日本にも紹介され定番品となり、現在の#9210となって続いています。 この定番ロガーブーツのバリエーションとして90年代に日本企画で生まれたのが、ラフアウトレザーのロガーブーツ#8218でした。このブーツは90年代後半に製造中止となりましたが、お客様の要望に応える形で2009年に再登場しました。品番は#8211に変更され、レザーの毛足はその長さのバラツキを防ぐため短くされていました。この#8211はその数年後に終売となります。今回のラフアウトレザーのロガーブーツ再製造にあたり、自社タンナーでブルハイドからつくった毛足の長いラフアウトレザー「タン・ブルハイド」を使用することで、90年代のオリジナル品番#8218の姿を再現しました。 ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 9198 POSTMAN ROMEO
¥48,800
SOLD OUT
RED WING style no.9198 POSTMAN ROMEO ◼︎ブラック「シャパラル」レザー ◼︎ブラック・クッションクレープソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎210番ラスト ◼︎アメリカ製 ポストマン・オックスフォード#101は、制服を着て働く公務員用のサービスシューズとして1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンやステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され全米の郵便配達員が履くようになり、「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールをスマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、従来のカカトを別にとりつけるタイプのソールに比べて衝撃をはるかに良く吸収し、足への負担を軽減できたので、郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが待ち望んでいた靴だったのです。 そのポストマンに、紐を使わず両サイドに配したゴアで足にフィットさせるスリップオンタイプのオックスフォードを融合させたものが#9198ポストマン・ロメオです。 道路環境が今とは全く違う19世紀当時、屋外で短靴を履く機会は少なく、誰もが主にブーツを履いていました。室内で履くルームシューズとして、ポピュラーなチェルシータイプのブーツを短靴にアレンジしたものがロメオでした。1920~30年に自動車が普及し道路の舗装が進むと、短靴が普及していきました。本来はルームシューズであったロメオも、この時期に屋外で履くことができる靴となったのです。 ポストマンのデザイン性と機能性、ロメオのスピーディーに脱ぎ履きできるカジュアルなスタイルの両方を併せ持つポストマン・ロメオは、これからのレッド・ウィングの定番オールブラックシューズとなっていくはずです。 ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8151 6" CLASSIC ROUND
¥48,600
RED WING style no.8151 6 INCH CLASSIC ROUND ◼︎ホーソーン「ミュールスキナー」ラフアウトレザー ◼︎トラクショントレッドソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎8番ラスト ◼︎アメリカ製 1905年に創業したレッドウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツをベーシックなワークブーツとして製造していました。この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックラウンドです。 1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。そして、1953年にはソールに、その前年にレッドウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。日本市場ではこの#766をベースとした#8165や#8166、#8167が1980年代より販売されており、定番スタイルとなっています。 その新たなバリエーションとして登場する#8151は、オイルを加えたラフアウトレザーあるホーソーン・ミュールスキナー・レザーを使ったものです。ホーソーン・ミュールスキナーを使ったブーツは、その多くが靴の製造後のフィニッシュ工程でワックスを付けたバフをかけて仕上げられています。この工程でレザーにムラ感が生まれ、ワックスにより毛足が寝て表面がややスムースになります。ブーツが履かれエイジングが進むにつれ、レザーにシワが入りアタリが出ます。それと共にバフで寝かされた毛足が部分的にほぐされ、レザーに付いた汚れは自然なムラ感となり、これらがこのレザー独特の味わいとなります。他のラフアウトレザーに比べても、エイジングの魅力が際立つレザーです。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 101 POSTMAN
¥48,800
RED WING style no.101 POSTMAN OXFORD ◼︎ブラック「シャパラル」レザー ◼︎ブラック・クッションクレープソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎210番ラスト ◼︎アメリカ製 軍人に始まり、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。ポストマン・オックスフォード#101は、こうしたサービスシューズとして、1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンまたステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され、全米の郵便配達員が履くようになり、「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。 この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールを、スマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、従来のカカトを別にとりつけるタイプのソールに比べて衝撃をはるかに良く吸収し、足への負担を軽減できたので、郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが待ち望んでいた靴だったのです。 このデザインと機能性の両立は、現代のユーザーにも魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも応用でき、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくいシューズとして、活躍の場が広い靴です。だからこそ、発売後60年経っても変わることなく愛され続けているのです。 ※新品未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8111 IRON RANGER
¥58,400
RED WING style no.8111 IRON RANGER ◼︎アンバー「ハーネス」レザー ◼︎ビブラム・430ミニラグソール ◼︎グッドイヤーウェルト製法 ◼︎8番ラスト ◼︎アメリカ製 アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域「アイアンレンジ」で働く鉱夫達を意味する言葉です。彼らは足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。 ラスト(木型)はレッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。 #8111のレザーは、オイルを豊富に含んだプルアップレザー(押すと中に含まれるオイルが移動して色が変わるレザー)のアンバー・ハーネスです。キズやシワ、汚れがその味わいを深め、本来の過酷な作業現場で使われるタイプのワークブーツのデザインを受け継ぐ、アイアンレンジャーにはぴったりのレザーです。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8086 IRON RANGER
¥58,400
SOLD OUT
RED WING style no.8086 IRON RANGER ◼︎チャコール「ラフ&タフ」レザー ◼︎ビブラム・430ミニラグソール ◼︎グッドイヤーウェルト製法 ◼︎8番ラスト ◼︎アメリカ製 アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域「アイアンレンジ」で働く鉱夫達を意味する言葉です。彼らは足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。 ラスト(木型)はレッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。 黒に近いグレーカラーのチャコール・ラフアンドタフは、銀面(革の表面)をわずかに擦って加工し、オイルとワックスを加えたヌバック・レザーの一種です。独特のムラ感と、靴の仕上げ段階で加えられるシワ感を持っています。このレザーでつくられたブーツは、最初から履き込まれたブーツのような深みのある味わいを持っています。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8084 IRON RANGER
¥58,400
RED WING style no.8084 IRON RANGER ◼︎ブラック「ハーネス」レザー ◼︎ビブラム・430ミニラグソール ◼︎グッドイヤーウェルト製法 ◼︎8番ラスト ◼︎アメリカ製 アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域「アイアンレンジ」で働く鉱夫達を意味する言葉です。彼らは足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。 ラスト(木型)はレッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。 #8084のレザーはブラック・ハーネスです。レザー本来の肌目を活かした、ブラックのオイルドレザーです。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8859 6" CLASSIC MOC
¥54,400
RED WING style no.8859 6 INCH CLASSIC MOC ◼︎ネイビー「ポーテージ」レザー ◼︎トラクショントレッドソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎23番ラスト ◼︎アメリカ製 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールをワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し発売しました。 8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、数年で様々なバリエーションが広がりました。6インチ丈の#875もそのひとつです。 モカシンタイプのつま先(モックトゥ)などが持つ履きやすさ。どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいトラクショントレッド・ソール。さらに、良質なレザーや堅牢なつくりがもたらす機能性と耐久性で、#875は#877と共にワーカー達に絶大な支持を得て、アメリカを代表するワークブーツとなり、その後約65年経った現在でもレッド・ウィングを代表するブーツとして愛され続けています。 これまで北米、ヨーロッパモデルの海外限定として存在していた#8859。この#8859がなんと正式に国内で限定発売となりました。 アッパーには、RED WINGを代表する「Portage」レザーを使用。革本来の風合いを活かしたレザーです。水・汚れ・汗への耐性にも優れ、自然な革の質感を楽しめます。 ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8877 IRISH SETTER 8" MOC
¥65,200
RED WING style no.8877 IRISH SETTER 8 INCH MOC-TOE ◼︎オロラセット「ポーテージ」レザー ◼︎トラクショントレッドソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎23番ラスト ◼︎アメリカ製 製造を終了していた『RW-8877』を1996年当時のディテールを出来る限り再現し復刻したモデルです。 当時の『赤茶』に一層近づけたオロラセット『ポーテージ』レザーや右足ベロ裏のアイリッシュセッター・プリントタグ。 ベロに刻印された商品情報にブラウンのハトメ。 商品ボックスも、白いダンボールをベースとした当時の仕様を再現しています。 2018年限定での復刻生産になります。 ※今回のRW-8877に使われている Irish Setter タグは、1980年代頃のものを再現している為、1996~99年の間に日本企画 Irish Setter 商品に使われていたタグとは、わずかなデザインの違いがあります ※未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 8106 CLASSIC OXFORD
¥50,100
SOLD OUT
RED WING style no.8106 CLASSIC OXFORD ◼︎ブラック「クローム」レザー ◼︎トラクショントレッドソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎23番ラスト ◼︎アメリカ製 レッドウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールをワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、翌年にはそのバリエーションの開発が始まりました。 白い厚底であるトラクショントレッド・ソールには、そのクッション性と平らな底面で、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいという大きなメリットがあります。特に、工事・建設現場のような環境でその履きやすさが大きく評価され、様々なワークブーツに、さらにはアウトドアでのアクティビティや軽作業用のオックスフォード(短靴)にも使われるようになりました。 1950年代以降、トラクショントレッド・ソールはレッドウィングの様々なオックスフォードに使われましたが、これらをベースとして1980年代半ばに日本市場向けに開発されたのが、現在のクラシックオックスフォード・モックトゥの始まりです。当時日本ではアメリカでワークブーツ(作業靴)としてワーカー達に履かれていたレッドウィングを、若者達が新しいファッションアイテムとして街中で履き始めており、その中でも6インチ丈のモックトゥのブーツ#875の販売が伸びてきていました。アメリカでは違ったソールを付けられていたオックスフォードを日本向けの#875のローカット版として企画されたのが、クラシックオックスフォード・モックトゥです。 このように日本向けに開発され当初日本のみで販売されていたクラシックオックスフォード・モックトゥは、2010年にウエルト変更というマイナーチェンジを経て現在の型となり、今日、本国アメリカを始め世界中の市場で、最もレッドウィングらしいオックスフォードとして幅広く支持されるようになりました。 足の形に合わせて立体的に縫われるため履き易さの際立つモカシンタイプのつま先、耐久性を求められるワークブーツ用になめされる厚手の良質なレザー、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくい白い厚底であるトラクショントレッド・ソールなどの組み合わせによる高い機能性を持つ幅広い用途で活躍する短靴です。 ※新品未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 9112 POSTMAN
¥48,800
SOLD OUT
RED WING style no.9112 POSTMAN OXFORD ◼︎ブラック「アビレーン」ラフアウトレザー ◼︎ブラック・クッションクレープソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎210番ラスト ◼︎アメリカ製 全米の郵便局員に履かれたことから「ポストマン」と名付けられ、その機能性と完成度の高さでロングセラーとなっているレッドウィング#101。その光沢感のあるブラックのスムースレザーをラフアウトレザーに変え、よりカジュアルに楽しめるようになったのが#9112です。 軍人、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。ポストマン・オックスフォード#101は、こうしたサービスシューズとして1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンまたステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され全米の郵便配達員が履くようになり、「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。 この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせなどです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールをスマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、硬いラバー製のソールにカカトを打ち付ける従来のソールと比べて衝撃吸収性が格段に高く、足への負担を軽減できました。郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが、待ち望んでいた靴だったのです。 「ポストマン・シューズ」のデザインと機能性の両立は、発売後60年以上経った現在でも、この靴の魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも合わせられ、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくい、活躍の場が広い靴なのです。 ※新品未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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RED WING 2900 LINEMAN
¥48,800
RED WING style no.2900 6" LINEMAN ◼︎ブラック「アビレーン」ラフアウトレザー ◼︎トラクショントレッドソール ◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法 ◼︎8番ラスト ◼︎アメリカ製 20世紀半ば、躍動するアメリカのライフラインをつなぐラインマン(電線工)は最も危険な仕事だとされていました。電柱に登り、目の眩むような高所での作業に加え、高圧電流の流れる電線を取り扱うからです。安全にことさら気を使った彼らの履くブーツは、膝下まである丈でふくらはぎを包み込み、つま先近くまで靴紐が通るデザインの「レーストゥートゥ」タイプで足をしっかりとホールドするものでした。 レッドウィングのラインマンブーツは、彼らの好んだ「レース・トゥー・トゥ」 の内羽根式の構造を踏襲し、丈を短く、今日の用途に合わせたソールを組み合わせたものです。ラインマンが求めたホールド性の良さは、たとえ危険な作業現場ではなくても、履き心地の良さと言う利点となって我々の期待に応えてくれます。 ※新品未使用品をお送りいたします ※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます ※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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