RED WING 9211 9" LOGGER(STEEL-TOE)
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RED WING style no.9211
9" LOGGER (STEEL-TOE)
◼︎タン「ブルハイド」ラフアウトレザー
◼︎ビブラム・ロガーユニットソール
◼︎オールアラウンド・グッドイヤーウェルト製法
◼︎50番ラスト
◼︎アメリカ製
ロガーとは山奥でチェーンソーを使って巨木を切り出し製材し、大掛かりな重機で山から下ろすといった過酷な作業に従事する男達のことです。アメリカ、特に北西部の山岳地帯には、今日でもそうしたロガー達が日々危険と隣り合わせの環境で働いています。
彼らの仕事のためにつくられたロガーブーツは、ヘビーデューティーを極めたワークブーツです。肉厚のレザーをふくらはぎまで靴紐で締め上げ足首を守る9インチ丈のアッパー。木材が足の上に落ちるような事故から足の指先を守るためのスティールトゥ。カカト部を包む大きなヒールカウンターを固定するための大型のアウトポケットには、特別に耐摩耗性を高めたレザーが使われています。1980年頃にレッドウィングが現在のビブラムUSA社(旧クエボーグ社)と共同開発した深いラグをもったヒール一体型ロガーソールはぬかるんだ山の急斜面を確実にとらえるために設計されたものです。
レッドウィング社は様々なワーカーに向け、それぞれの職種にあわせて特化した靴のデザインを早くから行っていました。1940年代初めには現在のロガーブーツのベースとなるブーツが開発され、細部を進化させつつ変化し、1970年に登場したスチールトゥのロガーブーツ#2218は90年代に日本にも紹介され定番品となり、現在の#9210となって続いています。
この定番ロガーブーツのバリエーションとして90年代に日本企画で生まれたのが、ラフアウトレザーのロガーブーツ#8218でした。このブーツは90年代後半に製造中止となりましたが、お客様の要望に応える形で2009年に再登場しました。品番は#8211に変更され、レザーの毛足はその長さのバラツキを防ぐため短くされていました。この#8211はその数年後に終売となります。今回のラフアウトレザーのロガーブーツ再製造にあたり、自社タンナーでブルハイドからつくった毛足の長いラフアウトレザー「タン・ブルハイド」を使用することで、90年代のオリジナル品番#8218の姿を再現しました。
※天然の革製品ですので多少の擦れや傷などがある場合がございます
※箱に潰れやへこみがある場合がございます
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